これから、強烈な盛り上がりが期待される
巨大マーケット『事業承継』。
このチャンスに溢れる『事業承継』で
お客様を掴む“コツ”をご存知ですか?

  


なぜ、事業承継対策が注目されるのか


「事業承継対策が大切である」
「これからは事業承継マーケットが伸びる」

このような言葉を、あなたは何回も聞いたことがあるのではないでしょうか。
これには今の日本が抱える大きな問題が絡んでいることをご存知ですか?



 今、日本の「経営者の平均年齢」がどんどん高くなっています。
 日本企業の全社長の平均年齢は1985年には53歳1カ月だったのに対し、2004年には58歳6カ月とぐんと高くなっています。(帝国データバンク調べ)
 特に中小企業において、経営者の平均年齢の上昇傾向があります。

平均年齢が58歳ということは、10年後は68歳です。
事業承継がすすんでいる人が多い年齢ですね。

そう、
今後10年間の間に、ほぼ確実に“事業承継対策ブーム”がやってきます。
生命保険が役に立つ時代背景ができるといえます。


ここしばらくの間、日本の人口が減少していくことが知られています。
当然、事業承継も多数行われるでしょう。

しかし、その事実に気づいていない、
あるいは気づいていても対策をしていない経営者の方があまりにも多いのです。


と、いうことは……

  『経営者の“事業承継ニーズ”を呼び覚ますことこそ、
       生保営業の大きなチャンスになる』と言えるのです。



チャンスを活かす「伝える方法」


事業承継対策の必要性が叫ばれているにも関わらず、対策を取っていない経営者の方が多いのは何故でしょうか?

それは
「“事業承継”がよくわからない・ピンとこない」からです。

「日常の仕事には関係ないし、なんだか難しそうだし、先のことより今のこと!」
というのが、経営者のホンネだと思います。
経営者は日々飛び回っていますし、キッカケがないと、どうしても先送りになってしまうのですね。

では、キッカケを作ったら?
経営者が、事業承継に向き合おうという気持ちにさせることができたら?
気にする、しないに関わらず、事業承継は必ずやってきます。
自分の、後継者の、会社の未来のことですから、一度気にし始めたら止まりません。
相続税はどうなるのか、遺産分割はどうなるのか、自社株は、自宅は……
一旦スイッチが入れば、経営者は本腰を入れて取り組むようになります。

そこから先は、生保営業マンであるあなたの出番です。
経営者に、正しい知識をわかりやすく伝え、生命保険という解決策を提示する。
お客様は事業承継対策ができるし、生保営業マンも役目を果たすことができるのです。

ところが…

「経営者に正しい知識をわかりやすく伝える」
これがとっても難しい!

「知っている」と「伝えられる」の間には、大きな隔たりがあります。
セミナーで聞いたことや本で読んだことを、実際に話す難しさは
あなたも経験したことがあるのではないでしょうか。

そこであなたに提案したいのが、「知っている」と「伝えられる」の間の隙間を埋める2つの方法です。

「知っている」と「伝えられる」の隙間を埋める2つの方法

「知っている」と「伝えられる」の隙間を埋める2つの方法、それは

1.お客様自身が知識を得られるツールをプレゼントする
2.あらかじめ、お客様とのやりとりのシミュレーションをしておく


この2つです。

もうちょっと詳しくお話ししましょう。

1.お客様自身が知識を得られるツールをプレゼントする
 あなたが 『事業承継』の大切さをお話ししても、お客様が『事業承継』について何も知らない場合、どうしてもピンとこない可能性があります。
 そこで、税法関係の小冊子をプレゼントしたり、情報をお届けしたりして、お客様にある程度の事前知識を持っていただくのです。
 全部を完全に理解しなくても大丈夫。お客様が情報を得るこによりで『事業承継』に興味を持つことが大切なのです。
  「あの本のことで、質問があるんだけど…」と言っていただけたら、大成功!


2.あらかじめ、お客様とのやりとりのシミュレーションをしておく
  この場合のシミュレーションとは、「お客様が聞きそうな質問をあらかじめ予想し、その答えを用意しておく」ことです。質問にスグ答えてくれる営業マンは、お客様にとって非常に頼りになる存在です。質問に答えれば答えるほど、株がグングン上がります。また、質問を予想しておくことで、あなた自身の心の余裕も生まれます。まさに一石二鳥!


この2つの方法を組み合わせ、さらにあなたの営業スキルを活かすことによって
“事業承継ブーム”をガッチリと掴むことができます。
経験を重ねていくことで、どんどんスキルアップしていきますし、お客様にも喜ばれ、成績もグングンと伸び…いいこと尽くめです。

しかし、しかし…

この方法には、ひとつだけ弱点があります。

それは

「手間がかかりすぎる」

ということ。

ただでさえ、日々の仕事で忙しいのが生保営業マン。
「お客様にプレゼントできるようなツールを探し、読み込み、質問と答えをシミュレーションなんて、とてもそんな時間はないよ〜!」
というのが、正直な気持ちだと思います。

そこで…

  ●お客様にプレゼントするツール
  ●生保販売話法虎の巻
  ●実際の現場で使うためのトレーニング

 これらをひとつにまとめた、『お客様を掴むためのセミナー』を用意しました!
 その名も「染宮勝己の“遊税塾”」
「染宮勝己の“遊税塾”」とは、これから大変化が待っている「税金」「税法」に対し
“恐れ、嫌う”のではなく“たわむれ、上手に活用する”ための新しいセミナーです。
受講日の夜お会いしたお客様に「伝えられる」くらい、具体的・即効性を重視した
まさに「使える」セミナーなのです!




◆セミナー詳細◆
   開催日 :平成21年6月23日(火曜日)
   時 間 :10:00〜15:30
   会 場 :海事センタービル(有楽町線「麹町」駅から徒歩2分)
   受講料 :一般価格 33,000円
        (小冊子・ベストプランナーの代金を含みます)
         
【お得な割引制度をご用意しました!】

 ◆◇誘って得割◇◆
  2名以上でお申込みいただきますと、受講料が20%offになります!
      33,000円→26,400円(20%off!


 ◆◇特撰参加者割引◇◆
  今年2〜4月に開催いたしました「染宮勝己の特撰セミナー」の
  受講生は受講料が20%offになります!
       33,000円→26,400円(20%off!
   ※2/13(東京)2/20(博多)4/15(大阪)のセミナー参加者対象です。

 ◆◇会員割引◇◆ 
  「最強倶楽部」「保険税務110番」の会員の方は
   受講料が半額になります!
       33,000円→16,500円(50%off!


※注意事項※
  『遊税塾』の受講料に昼食代は含まれておりません。
   昼食は各自でお取りいただく形になりますので、ご了承ください。

こちらの講演は終了いたしました。
ご参加いただいた皆様、大変にありがとうございました!



プレゼントツールと虎の巻

今回の「遊税塾」は

●『お客様へのプレゼントツール』
●『生保販売話法 虎の巻』


を使い、「知識の伝え方」に重点を置いています。
受講後、直接お客様に会いに行って話せるぐらい
“具体的”な、“どう伝えるか、どう掴むか”が身につきます!


そのために使用するのが、次の2つのツールです!



 『お客様へのプレゼントツール』

 小冊子「平成21年度税制改正と生保活用」



毎年、大好評をいただいている書き下ろしの小冊子です。
この小冊子のポイントは

  ● 網羅的ではなく、必要な部分に絞った解説
  ● 専門用語を使いすぎない「やさしく、わかりやすい」内容
  ● 親しみやすい「語り口調」の文章
  ● お客様にプレゼントすることを前提とした「知識」と「生保活用」のバランス
  ● 図をふんだんに使った「目でわかる」構成

etc...

平成21年度税制改正の内容のうち、特に重要な「事業承継税制」に重点を置いています。
「何が変わったのか」、「どんな制度ができたのか」、「どんな活用法があるのか」…
生保営業マンはもちろん、お客様も気になる部分をしっかり解説しています。

また、さりげなく生命保険の活用について触れていますので
「お客様自身が知識を得る」「生命保険の大切さに気づく」両方のキッカケになります。


   
  『生保販売話法 虎の巻』

  ベストプランナー5・6月号特集  


小冊子の目的はあくまでも「知識をわかりやすく伝えること」であり、
「お客様に読んでいただき、知識と興味を持っていただくこと」です。
そのため、生命保険の『販売話法』についてはあえて触れませんでした。

その「小冊子で触れなかった販売話法」についてお話ししているのが、セールス手帖社発行の「ベストプランナー5・6月号」の特集記事です。

この特集では
   ● 小冊子を読んで、お客様が行動を起こしそうなリアクション例
   ● それに対しどのように話を進めるかのヒント
   ● 税制改正を生保営業マンがどのように活用するかの販売話法の例
   ● 小冊子の内容から生命保険に繋げる販売話法
   ● お客様を振り向かせるトーク例


など、生保営業マンの「次の一手」について書きました。
小冊子をお客様にプレゼントした。では次に何をすればいいか、お客様はどんな反応をするか、どうやって生命保険のお話に繋げていくか…
そのシミュレーションのお手伝いをするのがこの特集記事です。

“遊税塾”では、この2つのツールをフル活用します!
更に、きめ細かな部分のフォロー、お客様がピッと反応する豆知識等を加え、
すぐに現場で使えるよう、セミナーの中でトレーニングします。

セミナー中に話法がしっかりと身につきますので、
セミナー日の夜にアポイントを入れ、すぐに使うこともできます!


セミナー後、あなたは何をしますか?

「遊税塾」にはもうひとつ特徴があります。
それは「セミナー後の行動に広がりができる」ということです。

セミナー終了が15:30ですので
かなり遠方の方でも日帰りができますし、セミナーで出会った方とコーヒーを飲みながら語り合うこともできます。お客様と夜にお会いする約束をした場合も、余裕を持って行動ができます。

夕方に終了するセミナーの場合、どうしてもその後の行動が制限されてしまいます。
しかし『遊税塾』はその後のスケジュールの自由度が高く、今までとは違う「セミナー後の過ごし方」ができるのです。

特にオススメしたいのが、セミナーで出会った方とのコーヒータイムです。
同じセミナーを受けた方との語らいは、とても刺激を受けますし、思わぬ気づきや情報が得られるかもしれません。
今までのセミナーのアンケートでも『隣に座った方からとても良い刺激を受けました』と書かれている方がたくさんいらっしゃいます。
それぐらい、『セミナーで出会った方』から得られるものは大きいのです。
ぜひ、セミナー後の時間を有意義にお使いください!


『事業承継』でお客様をつかむ近道

セミナー後、あなたは

● 『事業承継』での生命保険のすすめ方の道順がわかり
● お客様の信頼を得る「知識の伝え方」が身につき
● 難しいといわれている『事業承継』での契約に弾みがつき
● これからやってくる“事業承継ブーム”をしっかり掴むことができます!


「染宮勝己の遊税塾」は、お客様に喜ばれ、ゆるぎない実力を手に入れる
“もっと差がつく・伸びるための近道”です。

『事業承継』のブームを掴み、お客様の喜びの声を続々といただき、
生保営業マンとしてのゆるぎない地位を築くトップセールスマン。
『遊税塾』で実力をつけ、あなたもその一員としてご活躍ください!




◆セミナー詳細◆
開催日 :平成21年6月23日(火曜日)
時 間 :10:00〜15:30
会 場 :海事センタービル(有楽町線「麹町」駅から徒歩2分)
受講料 :一般価格   33,000円
      誘って得割  26,400円 
      特撰参加者  26,400円
      会員割引   16,500円
     (いずれも、小冊子・ベストプランナーの料金を含みます)
      ※受講料に昼食代は含まれておりません。
       昼食は各自でお取りいただく形になりますので、ご了承ください。

こちらの講演は終了いたしました。
ご参加いただいた皆様、大変にありがとうございました!



【ご留意事項】
※ご参加資格について※
『染宮勝己の遊税塾』は、実際に生保営業をお仕事とされている方のために開講しております。
従いまして、生命保険会社の本社教育部、研修部等の方、また、税理士および会計事務所職員の方はご参加いただけませんのでご了承ください。

※継続教育単位について※
『染宮勝己の遊税塾』に出席することで日本FP協会の継続教育単位を取得できます。
詳細につきましては、受講者の方にお知らせいたします。
なお、今回の継続教育単位の提供につきましては、「セールス手帖社保険FPS研究所」が認定機関となります。